リーラスクール第06回

野見山文宏さんを講師に迎える、リーラスクール生理学講座は、これが完結編となります。 2005年の〔ヒーリングシステム〕から始まって、 2006年の〔症状から見るからだのつながり〕に続き、 地味だけど、ここをはずしてからだは語れないね という〔内臓〕が、今回のテーマです。 外から見えない臓器たちと仲良くなるために、触ったり、聴いたり、その成り立ちを知ったり… 野見山さんならではの、〔判りやすさ〕〔実感体験〕で、探索していきます。五臓六腑に染みわたるように、理解していきたいね、と、このタイトルをつけました。 ボデイワーカーの方だけでなく、からだに興味をお持ちの方は、大歓迎。
もちろん、野見山講座名物・雅江さんのおいしい夕ご飯つきで、開講です!
〔のみさんからのメッセージだよ!〕
「ONE」のテーマ曲でおなじみ、ミュージカル「コーラス・ライン」って見たことありますか? ~生まれも・性格も・大きさもまるで違う役者達が ラインダンスのオーディションを競うSTORY。一見相容れない様々な個性は、ぶつかりあう中でどんどん輝きを増し、そして最後には・・・。 そう、僕たちのお腹の中もまるで同じなんです!劇団創立以来の重鎮・極度の心配屋さん・他力本願お気楽野郎・・・今回はそんな個性派達の 名演技にスポットをあてます。そして最後には1本のラインONE」となるのか?請うご期待!

日程

2007年2月17日(土)12時
2月18日(日)4時半 の1泊2日
(近隣の方は、通いも可能です)

この講座の応募は終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!!

レポート

野見山生理学講座の完結編は、内臓への理解 がテーマでした。集まったメンバーは、8名。いつもの野見山講座と同じく、寝っころがったり、からだを動かしたり、随時質問が飛んだりしながら、夜は雅江さん特製のお鍋を囲んで、 アットホームでリラックスした集まりになりました。
内容も、充実していたよ。一日目は、内臓の進化の歴史を知ることで、それぞれの特性が判りやすくなったし、 触診したり脈診したり聴診器で聴いたり自分のからだを動かしてみたり、もう、あらん限りの具体的な方法で内臓と仲良くなるアプローチも、楽しかった。 自分のからだのなかで、黙々と働き続けている、目には見えない内臓たちに、ぐっと親しみが増しました。二日目は、陰陽五行の考え方からの、内臓の見方。これについての野見山さんの説明はオミゴトで、初めて、陰陽五行が腑に落ちた。快感が走りました。
からだの仕組みや、それに対する考え方を、判りやすく説明することに関して、野見山さんは、素敵な才能をもっています。 難しい専門用語が、日常の言葉に置き換えられ、実感とともに入ってくるのです。それはきっと、彼の、からだへの愛の現れなのでしょうね。
リーラスクールは毎回、参加者の方達の人柄に支えられている部分が大きいのですが、今回もまた、しかり。皆のリラックスした受け入れ態勢が、 野見山さんの力をさらに引き出す現場を、何回も目撃できました。場ができる というのは、何度目撃しても、心が広がる体験です。 きっとだから、私はスクールを続けているのだろうな。生理学講座は、これで全体が一度完結しましたが、更にやり方を練って、次の開催を考えていきたいと思っています。

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